投稿日: 2015年09月11日 / 最終更新日: 2019年09月06日

SNSで拡散させるのに効果的な投稿時間帯は?

Tags:       

現在では、ホームページやメルマガなど自社のシステムでの情報配信だけでなく、Twitter(ツイッター)やFacebook(フェイスブック)、Instagram(インスタグラム)など様々なSNSを活用したプロモーションはもはや企業にとっても欠かすことができなくなっています。

本記事では各SNSの活用方法の中でも、特に重要な、投稿時間についてフォーカスしていきたいと思います。効果的なSNSの投稿時間帯を見計らうことでプロモーション効果がアップ致しますので、ぜひご参考にしていただけますと幸いです。

SNSの投稿時間帯で変わる効果

そんな中でSNSで「どの時間帯で投稿すれば一番効果的なんだろう?」と気になる方は多いのではないでしょうか。

一概にSNSと言ってもTwitter(ツイッター)、Instagram(インスタグラム)、Facebook(フェイスブック)などを利用しているユーザーの特性によって、アクティブな時間帯やいいねや拡散(リツイートやシェア)されやすい時間などは様々です。それぞれのSNSユーザーの動向を知り、効果的に注目を集める時間を見極めていくことが重要です。

 

Twitter:話題になりやすい投稿時間帯は?

話題になりやすい時間帯、つまり、拡散に効果的な投稿時間帯とは、他のユーザーから「いいね」や「リツイート」をより多く獲得でき、拡散が期待される投稿タイミングということになります。

株式会社AutoScaleが、2017年4月13日、Twitterに関する「ツイートの投稿時刻とリツイート数の相関」の調査結果を発表しました。この調査では、平日・休日別に、「⑴リツイート(拡散)されやすい投稿時間帯」、「⑵時間帯ごとの投稿数・ツイート人数」について調査や分析が行われています。

⑴リツート(拡散)されやすいピークの投稿時間帯は?

より多く他のユーザーのリツイートされ、拡散されやすいピークの投稿時間は、平日は、早朝の5時で、昼中は15時、そして夜間の時間では20時の投稿(ツイート)が、最も拡散(リツイート)されます。対して、休日は、朝の8時、正午の12時、そして昼中の14時と夕方の16時の投稿が伸びる傾向にあることがわかりました。

つまり、リツイートやいいねの数など投稿時間のピークの変動は、平日と休日で違う傾向があるようですが、どちらも総じて、日中の投稿が拡散されやすいことがわかります。

出典:PR TIMES

⑵時間帯ごとの投稿数・ツイート人数の変動は?

平日と休日、共に夜21時頃が、最も投稿のツイート数と人数がアクティブな時間帯だということがわかりました。

よく伸びている時間帯は、早朝5時から増加し始め、通勤時間帯と考えれる7時台、退勤後の18時台に大きく伸びていることが推測されます。

出典:PR TIMES

比例しない「リツート(拡散)」と「ツイート数・投稿人数」

上記の結果を元に述べると、拡散される「リツイート」や「いいね」の獲得数と積極的に投稿するユーザー数の伸びがとりわけ比例していないことがわかりました。

5時〜15時は、勤務中にタイムラインなどでチェックしている受動的ユーザーが多く、フォローしているアカウントの投稿に対して「いいね」や「リツイート」のアクションする傾向にあると考えられます。

一方、16時以降は、プライベートタイムで能動的に投稿することがメインになってくるため、他者のツイートに対する「いいね」や「リツート」の反応率が低くなるとTwitterでは考えられます。

拡散を狙った効果的なTwitterへの投稿時間帯をまとめると

上記を整理して、「リツイート」や「いいね」をたくさん獲得することにより、より拡散される投稿をするためには、平日と休日ともに、午前11時〜午後の15時の時間帯に投稿することが好ましいでしょう。

なぜかというと、Twitterユーザーの自ら投稿数が伸びる時間帯に注目するだけではなく、ビジネスタイムなどの隙間時間にタイムラインをチェックしている受動的なユーザーが多く反応する時間帯への投稿が高い拡散性を生みやすい可能性があるためです。

 Facebook(フェイスブック):「いいね」増やす効果的な投稿時間帯は?

Bustle.comでの報告によると、土日よりも平日の方が反応がいいということです。

土日などの休日には、アクティブに活動するユーザーが多くなり投稿します。逆に、平日にFacebookの更新を閲覧し、「いいね」や「シェア(拡散)」などのリアクションをする生活スタイルのユーザーが多くなる傾向にあるようです。

他のSNS同様に、仕事中などの忙しい時間帯の隙間時間にチェックする人が多いようです。そのタイミングを見計らって投稿するのが効果的な投稿タイミングだと言えるでしょう。

注目度の高まる時間帯は、具体的には19時から20時とのことです。これは、一般的なWEBサイトのPV数が集まる22時から0時という時間帯よりも少し早くなります。

Facebookの友達の生活スタイルに着目する

Facebookで繋がっている友達に「いいね」や「シェア」(拡散)の反応をしてもらいたいなら、その友達たちの生活スタイルを考えて投稿することが投稿する時間帯のコツです。

ビジネスマンの友達が多い様であれば、通勤時間やビジネスタイムの隙間時間を狙うと良いでしょう。また、専業主婦などホームワーカーがターゲットであれば、朝食時や夕食時などのバタバタしているタイミングを除いて、それがひと段落した時間帯を見計らって投稿するのが効果的な時間帯です。

他のSNSと比べて、実名などで密に繋がっている分、相手に対して心配りをした時間帯を見つけることが「いいね」や「シェア」(拡散)を増やす時間帯のコツと言えるのではないでしょうか?

Instagram(インスタグラム):人気になる投稿の時間帯は?

出典:http://by-s.me/article/142962028593673170

Instagram(インスタグラム)のユーザー動向としては、運営などをサポートするプラットフォーム「Latergramme」の分析により出ています。

・夜中2時から夕方5時が閲覧者の反応が高く、「比較的投稿者が少ない深夜の時間帯だけれどインスタグラムを見ているユーザーはけっこう多い」
・一日の終わりにSNSをチェックするユーザーがたくさんいる
・9時から18時までは投稿を避けるのがベター

曜日では、水曜日が閲覧者数の最も多い日です。 さらに、月曜は夜19時~22時、火曜は午前3時、水曜は夕方17時、木曜は深夜2時と朝7時、金曜は深夜1時、土日は夕方17時がベストなタイミングです。
インスタグラムでは写真も大事ですが、投稿する曜日と時間帯にも気をつけるのが人気のアカウントになるポイントのようです。

参考:エキサイトニュース

まとめ

SNSのメディアそれぞれのもつターゲット属性や内容によって最適な配信時間帯で大きな違いがあることがわかりました。
上記のようなSNSメディアごとの統計的なアクティブ時間帯や拡散されやすい配信時間帯、曜日、ユーザー(アカウント)を理解する事と同時に

・どんなコンテンツや記事・クーポンなどを配信すると見てもらえるのか?
・投稿した内容が見てもらえないのはなぜか?
・自社の顧客に見てもらいやすい時間帯はどこか?

という自社内での内容や配信タイミングなどの分析も合わせ行う事で、より効果的な情報の配信を目指しましょう。

スタンプスとは

「スタンプス」は、顧客の継続率97.4%を誇る、顧客管理・販売促進サービスです。スタンプカードアプリとしてのご利用の他、便利な顧客台帳の自動生成、リアルな店舗状況の見える化を実現します。お客様の来店頻度や性別・年齢等に応じたプッシュ通知を自動配信し、常連のお客様を増やすことができます。

スタンプスの概要はこちら
集客ブログ一覧へ戻る

お店のことをもっと好きになってもらえる顧客管理・販売促進サービス

飲食店・美容院・アパレル・カラオケ・小売店など、
様々な業種・業態でご利用いただいております。

導入を検討されている方、機能詳細を知りたい方は、
こちらからお問い合わせください。

問い合わせ・資料請求
フリーダイヤル0120-979-030
資料請求