アプリ販促でブランド認知度と再来店率のアップを実現

ラーメン 株式会社 M・R・S 博多らーめん由丸 スーパーバイザー 原良昌様

7ブランド、29店舗(2019年8月現在)を展開する株式会社M・R・Sは、「博多らーめん 由丸」や「ちゃんぽん 由丸」でスタンプスを導入。スタンプス会員は、導入から2年半で数万人にものぼります。「博多らーめん 由丸」の一部の店舗では、夜は居酒屋スタイルで運営していて、昼夜問わず常連が足繁く通う人気業態。そんな「由丸」のSV(スーパーバイザー)である原様(以下、敬称略「原」)に、スタンプスの導入効果について話を伺いました。

 

より美味しいラーメンを届ける

ー「由丸」についてと、原さんの役割について教えてください。

 

原 今は、博多ラーメンの店を12店舗、ちゃんぽんの店を2店舗、計14店舗展開しています。今後は、今同様、オフィス立地で店舗を増やしていこうとしています。また、将来的には海外進出やFC展開もできればと思っています。
私は、SVとして5店舗を担当しています。店舗オペレーションをチェックしたり、売上向上の施策を考えたり、フォローに回ったりして、「店舗の相談役」の立場でマネジメントしています。

 

ー大事にされていることは何ですか?

 

原 やはりラーメン店ということで、ラーメンの品質ということが一番のキーだと思っています。自家製麺という形で、香りとコシにこだわりを持って麺を作っています。粉の配合もいろいろ変えていまして、『より美味しいものをお客様に届ける』ということを、日々、研究しながら行っています。

スタンプ付与の簡単さが導入の決め手

ースタンプス導入当時はどういう悩みを抱えていましたか?

 

原 導入当時は紙のポイントカードを行っていましたが、移行という部分で上手くお客様にご対応、認知していただけるのか不安でした。また、由丸の従業員は年齢も高いので、上手く対応できるか、理解度というところも不安でした。

 

ー不安がありつつも、なぜ紙のスタンプカードから『スタンプス』に変えようと思ったのですか?

 

原 やはり、紙のスタンプカードでは、お客様の顔は覚えているけれど、数字に残らないからですね。『見える化』という意味では、紙は分かりにくい。どのようなお客様が来店しているのか、データという部分で今後に活かせるではないかと思い、導入に至りました。

 

ーどのようにスタンプスを検討したのかを教えてください。

 

原 検討の際は、他のアプリとも比較しました。しかし、他のアプリは不正利用というか、そういう部分で不安感がありました。一方、スタンプスは、営業の方と議論を重ねていく中でそういった不安感がありませんでした。
また、スタンプスの強みは、スタンプの付与が簡単な点だと思っています。由丸のオペレーションでは、いかにレジをスムーズに流すかが、かなりのウェイトを占めているんですね。いかに早く会計するかが大事です。その点、スタンプスはお店のその場の流れの中で上手く使えるのではないかなと感じました。

 

ースタンプスの導入は大変でしたか?

 

原 スタンプスさんにもいろいろ説明に来ていただいたり、店長会議に出ていただいたり、すごく対応をしていただきました。また、マニュアルを作っていただいたり、すぐに電話対応していただいたりしたので助かりました。すばやく導入できましたので、大変ありがたかったですね。

客層の可視化で感覚とのギャップを修正

ースタンプスを導入して、特に使われている機能は何ですか?

原 一つはプッシュ通知です。新商品であったり、イベントであったりをプッシュ通知で送るという形をとっています。結構年配の方でも普通に使っていただいているので、効果は大きいのかなと思っています。

もう一つは利用レポートですね。店舗毎に男女比であったり、利用回数であったり、あと年齢別だったりの数値を見て分析しています。実際、もともとの認識とかなりズレていた店舗もあって、例えば女性が多いという認識でも実際はそうでもなかったりしました。「答え合わせ」というか。そういうところで使わせていただいていますね。

そうした分析を経て、メニュー構成をちょっと変えていたりとか、例えば男性が多ければもっとがっつりしたものにしてもいいのかなとか、逆に女性のお客様が多ければ女性向けメニューも作ったりとかしています。

アプリ導入でブランド力を向上

ースタンプスを使っての効果はいかがですか?

 

原 今、会員は数万人います。(紙のスタンプカードから)アプリへの移行もだいぶ出来たかなというところです。POPにQRコードも入れさせてもらっていて、それを読み込んでいただき会員になってくださっている人もいます。常に右肩上がりで伸びていますね。

やっぱり会員が増えているところは大きいところかなあと思います。自分で言うのはなんですが、ラーメン屋でアプリでスタンプカードをやっているということは、お客様には「おっ!」と思っていただけるものの一つではないかなと思っています。由丸としての価値が上がっている、由丸の世界観を作るツールとして重要なんじゃないかなあと思っています。

再来店に繋がるプッシュ通知機能

ーいろんな施策をやられていますが、お誕生日クーポンは、常連の方で30%、新規の方でも10%の再来店率ですね

 

原 そうですね。お客様に価値を見出していただいているのかなあというところですかね。スタッフが『誕生日だと割引きがあります。』と案内しても、『明日、誕生日なんだけど』と言えないお客さんもいると思います。その点、アプリだと見せるだけなので良いですよね。来店率が高いので、そこを上手くとっかかりにして、さらにもう1回と2回という形で来ていただくよう形ができていければと思っています。

今後について

ー最後に、今後の施策について教えてください。

以前ご提案いただいたアンケートですかね。お客様が由丸のことをどう思っていらっしゃるのか、生の声を聞きたいですね。お客様の回答次第で、次の施策のアピールをうまく出来ればと考えています。

もちろん、ある程度経験則も当然必要だと思うんですが、色んな情報がやはり必要になってきます。お客様がどういう風に考えているのかは重要な情報です。こちらの独りよがりというか、勝手な考えでやっている部分も、もしかしたらあるかもしれないですから。アンケートは、実際のお客様の生の声が数値でも見えます。今の会員数を考えると、数千人、数万人近いお客様の声が聞けるかもしれないですよね。それができれば、これまでとは違う施策ができるのではないかと思います。

また、店舗数を増やすことはもちろんですが、会員数をもっと増やすようにしたいです。直近では、まず10万会員の達成に向けて頑張っていきます。

博多らーめん由丸
所在地
: 東京都新宿区市谷台町6-3 市谷大東ビル4F
電話番号
: 03-5368-2450
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