事例紹介

  • TimeOutCafe&Diner スタンプス(stamps)導入事例画像
    カフェ・喫茶店
    雨の日割引きやイベント告知にプッシュ通知を活用
    恵比寿、代官山リキッドルーム2階にあるシティガイドマガジンTimeOutとのコラボレーションカフェTimeOutCafe&Dinerの望月様(以下、敬称略「望月」)にスタンプスについてお話を聞きました!NYのロフトのような、ゆったりとしたフランクでお洒落な雰囲気のこちらには、ランチに近所の会社の方々、またPC片手にクリエイターの方々、夜はライブを見に来た方々が集まります! スタンプスを導入したきっかけ ーではまず初めに導入した経緯を教えてください。 望月:紙のスタンプカードを検討していたところスタンプスの話を聞き、多くの方が持っているスマートフォンで管理できるならば、紙の印刷コストもかからずとても良いと思いすぐに導入しました。紙のカードとの併用も考えましたが、お客様にもすぐに浸透していったのでポイントカードは結局このアプリ一本で運営できていてとても楽です。 ー導入して大変だったことはありましたか? 望月:やはり最初はスタッフが慣れることが大変でした。特に、導入当初少しこちら側の作業で少し手間のいる部分があり、それが多少大変だったのですが、アプリが大幅にバージョンアップされ今ではスムーズに行えています。 ーなにかあればすぐ改善に努めますので是非お教えください!   オペレーションについて ー運用にあたって工夫や気をつけていることはありますか? 望月:レジにてお声かけをしています。うちはスタッフがある程度固定しているのもあってか、もう流れは定着しているので、特に決まって気をつけている事はありません。もちろんポイントの付け間違いはしないようにしています。 リピーター獲得! ーどのように会員を増やしましたか? 望月:最初はテーブルにポップと、ランチのお客様を中心にチラシをお渡ししました。特にランチのお客様はこの辺りの方々が多いので、一度アプリを入れていただくと、それを機にまた来店していただけました。 ーなるほど。リピーター獲得に繋がったのですね。スタンプスの中でお気に入りの機能はありますか? 望月:雨の日割引きやイベントの告知のためにプッシュ通知を活用しています。特に火曜日が来客数落ち込むので、その補強で使っていますが、反応はいい感じです。 SNSとの使い分け ーSNSとの違いはありますか? 望月:Facebookとtwitterではより細かいイベント情報やオープンクローズ時間の変更をお知らせしています。スタンプスのプッシュ通知でのお知らせは万人の方へというよりも、会員の方へのお得な情報をお知らせしています。 ーなるほど。そうやって区別化して利用されているのですね。 高いコストパフォーマンスとエコ ーでは、スタンプスの印象は? 望月:やはりなんといっても皆様もっているスマートフォンでできるのでとても便利です。印刷コストもかからずゴミも出ないエコなところも魅力だと思います。 ーお客様の反応はいかがですか? 望月:継続して使っていただいているお客様ばかりなので良いと思います。常連のお客様はご自分から精算と一緒にスマホを提示してくださいます。 ーお客様も随分と慣れてきていらっしゃるんですね。 目に見える来客数の増加 ー導入後の好事例を教えてください。 望月:リピーターさんがすごく増えました。中には、ランチで貯めたポイントでディナーに来てくれる方々もいらっしゃって、増加が目に見えて実感出来ています。 スタンプス導入をご検討中の方にアドバイス ーでは、最後に導入を検討されている方へアドバイスはありませんか? 望月:紙カードよりもコスト削減になりますし、まずは試しに無料プランからでも始めてみることをオススメします!サポートもバッチリなので心配なしです。   TimeOutCafe&Dinner 所在地:〒150-0011 東京都渋谷区東3-16-6 リキッドルーム2F 電話番号:03-5774-0440 店舗ウェブサイト
  • 中目黒ラウンジ スタンプス(stamps)導入事例画像
    カフェ・喫茶店
    アプリ導入支援で前年度の売上118%を達成
    中目黒駅から徒歩3分、ウッドデッキが目印のゆっくりくつろげるカフェ&バー、中目黒ラウンジの店長である高橋様(以下、敬称略「高橋」)にスタンプスについてお話をお聞きしました! スタンプスを導入したきっかけ ーでは早速ですが、昨年(2014年)に導入頂いた経緯をお教え下さい。 高橋:一年ほど前、ランチの常連さんが多く、そういった方々とのコミュニケーションツールとしてアプリケーションの導入を検討していた時、常連のお客様から別のお店で使ってみると、大変便利だったと聞いて使い勝手の手軽さや初期費用の安さから導入してみました。 ーなるほど、ありがとうございます。 サポートを利用し社内研修を実施 ーでは、約一年間お使いになってみて、大変だったことはありましたか? 高橋:はい。予期していた通りでしたが(アルバイトを含む)スタッフへ浸透させるのが大変でした。スタンプスはサポートが手厚いと聞いて早速連絡したところ、社内研修を実施してくれて、そのおかげで直ぐスタッフも慣れていきました。 ー運用にあたって工夫した事や、気をつけた事はありましたか? 高橋:正直私もスタッフも、業務量が増えてしまうのではと心配していましたが、結果気をつけることはまったくありませんでした。お客様へのプッシュ通知の自動送信設定や文章、クーポンの内容から新施策の提案まで、手厚くフォロー頂けたのが嬉しかったです。なので、お店では何も工夫していません(笑) (笑)はい、我々もアフターフォローには特に気を使っています。 スタンプスのPOP配置で会員化を促進 ーでは会員を増やす為の工夫はありましたか? 高橋:そうですね。目につく場所にポップを置き、チラシとお声掛けをしました。ポップは置くことで多くの方の目に止めていただけたので、予定以上の方に会員化して頂くことができ良かったです。 ーやはり自然と目に入るので広く浸透されるんですね。   雨の日の自動通知がお気に入り ー実際にスタンプスをお使いになってみて気に入っている機能はありますか? 高橋:雨の日に送られるプッシュ通知は一番利用しています。何もしなくてもその日の天気を把握してメッセージを送信してくれる機能。これには驚きました、お客様から「毎回大変だね」なんて気遣われてしまって(笑) ーはい、私たちのコンセプトは如何にオペレーションに負担をかけずに活用頂けるか。ここに力を入れていますので良かったです。 やりたいことが具現化される ーでは、他の類似サービスやSNSとの違いは何か感じましたか? 高橋:フォローの手厚さ、これにつきます。実は以前も類似サービスを使っていたのですがシステムだけ丸投げされてしまって困っていたんです。それに機能が想像した以上に充実していて、【やりたいこと】を全部具現化してくれるので、これにも驚きましたね。 手軽にポイントが貯まる、第一印象もバッチリ ーお客様の反応はいかがでしたか? 高橋:良かったです。いつも持っている携帯電話で手軽にポイントを貯められるという点がお客様にも好評です。お客様にとっては面倒なのではないか。と始めは懐疑的でしたが、どのタイミングでアプリをインストールしてもらって、どのタイミングでスタンプを付与するのかさえ抑えれば何ら問題ありませんでした。第一印象バッチリですぐに浸透していきましたね。 ーそれは我々もとても嬉しいです。ありがとうございます。   前年度の売上118%達成 ー今回のインタビューは検討頂いているお客様のご覧になりますので、是非導入後の好事例を教えて下さい。 高橋:はい。店全体の売り上げは前年度の18%上がりました。低迷しがちな1月、2月のランチは常連に加え新規のお客様のリピートを得られ、更にそこから(紹介クーポンの利用で)紹介が広がるスパイラルに。ランチもディナーも常に安定し続けることが出来ました。それとスタッフ側もどの方がリピーターなのか明確に把握出来るようになりましたね。 そして、クーポンを利用頂く際の僅かな時間でも会話が出来るようになったおかげで、なによりもお客様ととても仲良くなれたと感じています。中にはプライベートでも遊びにいく程仲良くなった方もいます。 ープライベートもですか!?それはすごい効果ですね! スタンプス導入をご検討中の方にアドバイス ーでは、最後に導入を検討されている方にアドバイスはありませんか? 高橋:私も他の類似サービスを申し込んで陥ったことなんですが、無料プランで初めても何をしたらいいのか分からないかもしれませんよね。なので私からのアドバイスは、是非導入前に自分が何をしたいのか活用方法を相談してほしいですね。相談ダイヤルがあるので、きっと良い改善案を提案してくれるはずですよ。   中目黒LOUNGE 所在地:〒153-0051 東京都目黒区上目黒3丁目6-18 電話番号:03-5724-3356 店舗ウェブサイト
  •  スタンプス(stamps)導入事例画像
    洋食
    遊び感覚で貯められる新しいスタンプカード
    備長炭使用のこだわり炭焼きステーキやハンバーグ、10種類以上の季節の野菜が美味しいサラダバー、魚沼産コシヒカリ100%のこだわりの大釜戸ご飯でお子様連れファミリーから多くのお客様に支持され、遂に100店舗を突破したステーキハウス・ブロンコビリーさんにスタンプスについてお話を聞かせていただきました!(以下、敬称略「ブロンコビリー」) ーではまず初めにスタンプスを導入した経緯をお教えください。 ブロンコビリー:様々なクーポンをもともと利用していて、その中でスタンプスさんのお話を聞き、ほとんどの方が持っているスマートフォンで手軽にできる上、スマートフォンという現代のツールを使いつつも、従来のスタンプを貯めるという楽しさも味わえるところが気に入り導入してみました。 ーありがとうございます。お客様の反応はいかがでしたか? ブロンコビリー:こんなのあるんだ!と驚いていただいています。長くお客様に提供しているクーポンの中にスクラッチも実施しているんですが、同じ遊び感覚で多くのお客様がその場でダウンロードして下さいます。 ーそうなんですね。喜んでいただき私共もとても嬉しいです。 ーでは、困った事はありましたか? ブロンコビリー:やはり、ダウンロードがスムーズにいかない時はあります。ただ、その時はお客様にチラシを持って帰っていただいてお家でゆっくりやっていただくようにしています。 ー他にも何か工夫されていることはありますか?   ブロンコビリー:不正防止の観点から、店内でないとスタンプが貯まらないようにお客様の位置情報で制御しています。中高年のお客様も多いので、スマートフォンの位置情報設定で戸惑ってしまうお客様が多かったですね。 ーでは、今はスムーズに行えていますか? ブロンコビリー:そうですね。位置情報が上手く設定できない場合に備えて専用のQRコードも用意していますので、スマートフォンの操作になれない方も問題なく取得いただけています。後はそうですね、一度ダウンロードして二回目来店のお客様は、クーポン利用時の画面提示タイミングがわからない方が多いので、そういった方には来店時にスタンプスをゲットして注文時に画面提示がとてもスムーズですよ。という誘導をスタッフ一同でしています。 ースタッフ様皆さまで取り組んでいただいているようで嬉しいです。昨年秋よりグーッと伸びた会員獲得の工夫もお教えていただけますか? ブロンコビリー:間違いなく手作りチラシと、抽選等の遊び感覚を提供したことだと思います!ジャン! ーチラシはこの手書きの感じがとても可愛いですし、何よりとてもわかりやすいですね!! ブロンコビリー:本当ですか。(笑)ありがとうございます。 ー抽選に至っては実施期間中の新規会員数が通常の3倍になり、予想以上の効果と聞いています。 ブロンコビリー:はい、本当に予想を上回る結果で満足しています。今までは冒頭お話しした紙のスクラッチでの抽選でしたが、アプリの抽選は新しい試みでした。この企画は是非拡散させたいですね。   ー素敵な工夫だらけでとても嬉しいです。スタンプス、たくさんの機能があるのですが、その中でお気に入りはありますか? ブロンコビリー:個人的に、他ではできない大人の方へのバースデークーポンがとてもお気に入りです。お子様へのものはあるのですが、大人の方用はスタンプスだけなので。 ー確かに大人の方用はスタンプスだけですね。ブロンコビリーさんでは具体的にどのようなことをしているのですか? ブロンコビリー:手作りケーキでお祝いさせていただいています!お客様もとても驚いていただいて、大好評です! ー確かにそれは嬉しいですね。ブロンコビリーさんのこの店内のあたたかい雰囲気にぴったりのクーポンですね!その他にもスタンプスは随時機能をアップデートさせていて、新しい機能まだまだあります。活用上手なブロンコビリーさんにどんどん使っていただきたいです。例えば、写真をアップロードできる機能があり、顧客満足度調査にお使い頂いている店舗様は多いです。抽選と結びつけても面白いですね。 ブロンコビリー:わ!それとても便利ですね!是非、すぐに提案させていただきます。 ー是非お願いします。では、最後にこれから始める方や、導入を検討されている方にアドバイスをお願いします。 ブロンコビリー:みんな、もっともっと使えばいいのに!と常々思います。手軽でお得な情報を簡単に送れ、受け取れ、店側もユーザー側もどちらにとっても便利で素敵なものです。 ー様々な工夫をご紹介いただき、ありがとうございました! 当インタビューの内容は2016年5月時点の情報です ブロンコビリー 本社所在地:〒465-0097 愛知県名古屋市名東区平和が丘一丁目75番地 電話番号:052-775-8000 店舗ウェブサイト
  •  スタンプス(stamps)導入事例画像
    和食
    アプリのプッシュ通知で売り上げ増加、常連客獲得!
    高田馬場にある広島お好み焼き倉はしの石川大輔様(以下、敬称略「石川」)にスタンプスについてお話しをお聞きしました。 倉はしは、もっとたくさんの人に味わって広島を感じてほしいとの想いから、食材から特産品までとことんこだわり、絶品の広島お好み焼きを提供しています。   導入のきっかけ —スタンプスをご利用いただいて一年半になりますが、まずはスタンプスを導入されたきっかけを教えていただけますか?                石川:お店をオープンする前から、集客について面白い仕掛けが欲しいなと色々なサービスを検討している時に知人から紹介されたのがきっかけでした。 —他のサービスもご検討されている中でスタンプスを選んでくださった理由を教えていただけますか? 石川:ポイントカードをアプリにしたという理由がとても明確で分かりやすかったからですね。紙のスタンプカードは失くしてしまう、忘れてしまう、お財布も膨らむ。たしかにスタンプスを使えば全てが解決すると思いました。スタンプスを導入する前に検討していたサービスは、いわゆるガラケーが対象で、スマホユーザーはご利用いただけなかったです。そこに不便さを感じていました。スタンプスだと問題なくご利用いただけたのが大きかったです。 —ありがとうございます。満足いただけているようでよかったです。   メニュー表に会員促進のご案内を掲載 —お客様にスタンプスをどのようにご案内されていますか? 石川:スタンプスの案内をドリンクメニューの横に貼ることで、お客様の目につくように工夫しました。席についてすぐに目に入るので、広島焼きが作り終わるのを待っている間に登録しておいてくださるお客様も多いです。 大切なのは感じてもらうこと —他にも何か工夫されていることはありますか? 石川:一言ご案内するようにしています。倉はしのコンセプトは「味わうと同時に感じてほしい」。接客は人と人のコミュニケーションが重要だと考えています。一方的な接客をするのではなく、説明をして、喜んでもらうまでが大切だと思いながらご案内しています。   常連増加とコミュニケーションの活性化 —素晴らしいですね。直近の一ヶ月で5回以上来店されている方も最も多く、実に51%以上の方が3回以上ご来店されています。何かご利用されていて実感はありますか? 石川:常連の方が増えたという実感はあります。常連のお客様の中には、スタンプが貯まっていくことが嬉しくて、スタンプスの機能を周りに自慢されている方が多いみたいで(笑)。口コミで、常連の方のお知り合いがご来店されるケースもあります。 —そうなんですね!スタンプの枠にスタンプが埋まっていく時の喜びはやっぱりいいですよね! 石川:なかにはスタンプが貯まっていくことが嬉しくてクーポンを使わずに貯めているお客様もいらっしゃいます。お会計をする際に「もうそんなに貯まったの?また来てくださいね」と自然と会話が増えた気がします。 —それはいいですね!アットホームなお好み屋さんならではですね! -では、導入されて大変だったことはありますか? 石川:やはりスタッフへの情報共有ですね。開店当初はオペレーションが定まっていなかったので、スタッフ自身もどのタイミングでご案内すればいいのかがわからずにいました。ご案内のタイミングなんかは、やはり慣れも必要だと思います。   毎月10日にイベントの自動プッシュ通知で売上増 -よかったです。では、スタンプスの中で気に入っている機能はありますか? 石川:自動で送れるプッシュ通知の機能ですね。毎月10日に『ジュ~♪の日』というお好み半額イベントを開催していて、プッシュ通知で自動送信しているのですが、平日なのに休日並みの売り上げになります!働いてるスタッフは忙しくて大変ですが、喜ばしい限りです。 —売り上げに貢献できているようで何よりです。現在の課題などありますか?: 石川:鉄板で焼くというイメージから、気温が暑くなってくると少し売り上げが下がる傾向にあるんです。暑い中で汗をかきながらお好みが食べたい!と思う方は東京には少ないようで・・・ —実は今度、気温に応じて自動でプッシュ通知できる機能を実装します!例えば30度を超えた日に「生ビール一杯サービスクーポン」を配信することも可能なります 石川:それはすごい!是非とも使ってみたいですね!   たまったスタンプを見る喜び —最後にスタンプスをご利用いただいている中で、一番効果を感じられる瞬間はありますか? 石川:やっぱり、お客様のアプリ上でたまったスタンプを見て「こんなに来てくださっているんだな」と実感できることですね。お客様がスタンプを貯めて笑顔になってくださることも何より嬉しいです。お客さんが喜んでくれて、常連になってくれてお店が潤う。だからこそより美味しい食材が買えて、最高のお好みを提供できる。好循環のサイクルが回っている気がしています。 —嬉しいお言葉です。サービス提供者冥利に尽きます。   導入を検討されているお店へのアドバイス —最後に導入をご検討されている方にアドバイスはありませんか? 石川:インターネットが普及して、いろんなメディアが氾濫している中で、どうしても新しいお客様に来てもらうことに注力しがちです。業態にもよりますが、結局のところお店の運営はどれだけ常連の方をつくれるかだと思っています。スタンプスはプッシュ通知などその多機能面が注目されがちですが、うちではやはり案内時のコミュニケーションや、たまった時のお客様の笑顔をつくるきっかけになっていると思っています。まさにコンセプトである「お店とお客さんをつなぐツール」というのが実現されているのではないでしょうか。ご検討されている方は一度お試しになられてみては!と思います。 -お忙しいところ長時間にわたるインタビュー、ありがとうございました!   倉はし 所在地:東京都新宿区高田馬場1−26−5 FIビルB1(ドンキホーテ高田馬場駅前店地下) TEL:03−3208−3600